kamo日々記

普段使いの夫、kamoの生活 kamo_life2

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連続テレビドラマ

連続テレビドラマ。

「連続」も「テレビ」も「ドラマ」どれをとってもあまり見ません。

でもふと今日つけたテレビで見た
「マッサン」と「とんび(再放送)」の最終回。

まぁ、泣いた泣いた。

家族物は弱いと判明。

ちょうど私独りだったから良かったですけれど。

| 未分類 | 02:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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森田芳光という映画監督

2015年、私の今一番の旬の映画監督は森田芳光。
残念ながら若くして2011年の年末に亡くなられてしまいました。
80年代初頭のデビューからずっと名前を覚えていた監督です。

正直、かつてKamo青年はこの監督の余りにも
独特きわまる作風についてゆけず敬遠していました。
「の、ようなもの」が青年kamoにはまだ早かったのです。

そのトラウマから彼の活躍を遠巻きにみておりましたが
機が熟したのかこの年になって十数年ぶりに
ふと「間宮兄弟」という映画をDVDで見てみると・・・

い、良い、、、凄く。

子供の頃食べられなかったタマネギが
大人になって大好きになった感じとでもいいましょうか
えもいわれぬふくよかな旨みが押し寄せてまいりましあt。

一度飲み込んでしまった私は堰を切ったように見るのです。
「ときめきに死す」「ハル」「わたし出すわ」「39」「キッチン」
そして遺作となった「僕達急行A列車で行こう」。

苦手だった独特の台詞回しもテンポ、空気感
どれをとってもたまりません。

ネットで買い物はあまりしないのですが
ブックオフをめぐってもどうしても見つからなくて
先日これをネットで初めて本を買いました。

森田芳光祭
この本には監督の人間的魅力が満載でした。
周りの人にとても愛されていたのがわかります。

あぁ、もう鬼籍に入られてしまった監督の新作は見られない。
だいたい30本弱の映画を残してくれている。
これからは少し見るスピードをゆるめて
あわてず、味わいながら見ようと思います。

| 映画 | 21:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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キネマ旬報ベスト・テン 第1位映画鑑賞会&表彰式に行って来た

抽選に当たったキネマ旬報ベスト・テン 第1位映画鑑賞会&表彰式。
本日一人ぼっちですけれど行ってまいりました。
良質の映画が三本タダで見られて
俳優さんに会える。
映画ファンにはたまらない一日です。

朝ごはんでも食べようかとちょっと早めに会場へ。
開場一時間ほど前に到着。
あらビックリ。
入場を待つ長蛇の列。
聞けば徹夜組もでたとか。

早起きは三文の徳。
朝ごはんは食べられなかったけれど
(結局夜終わるまで食べられませんでした)
かなり前のほうの席に座れました。

今日、上映したのは
文化映画ベスト・テン 第1位作品:「鳥の道を越えて」
外国映画ベスト・テン 第1位作品:「ジャージー・ボーイズ」
日本映画ベスト・テン 第1位作品:「そこのみにて光輝く」
11時から18時まで15分休憩を挟んだ映画漬け。
全てこれから見ようと思っていたものばかりだったので
とても楽しめました。

会場となったホールは素晴らしいけれど
椅子が形状が良くなくて腰に悪い。
画面は大画面。ホール上映にありがちなぼやけた感じは無くかなり鮮明。
映画館と遜色なしといってもよいものでした。
ただし、音はダメ。
ホールのワンワンした感じ。
しょうがないのでしょうけれどね。

そして各賞の受賞者への式典。

安藤サクラ、綾野剛、小林聡美、池松壮亮、門脇麦、東出昌大
・・・そして映画コラムで表彰の細野晴臣。(敬称略)
今をときめく文句なしの豪華な布陣が目前に。
やはり男優はかっこよく、女優は美しい。

映画三昧の楽しい一日でした。

| 未分類 | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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きっとうまくいく


きっと、うまくいく [DVD]きっと、うまくいく [DVD]
(2013/12/03)
アーミル・カーン、カリーナ・カプール 他

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評判に違わぬ良い映画でした。

近年、頭脳立国として世界に名を轟かせているインド。
家族の期待や大勢の中から勝ち残らなくてはならない
大きな期待とストレスを背負ったインドの現状が見えます。

重めのテーマですが笑い、涙、教訓、ハラハラ、スカッと、音楽、踊り
インド映画らしい全部入りでなおかつ面白い。
元気になるし、心が軽くなる感じがします。

「人生の味わい方」を見せてくれる映画でした。

2015年のスタートにかなりのお勧めの一本です。

| 未分類 | 21:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【訳有】年末年始のご挨拶

えー、昨日クリスマスの延期をお知らせいたしましが
えー、太郎の看病を献身的にしていた私こと、kamoも
インフルチームに参加することとなりそうなので
あわせてご連絡いたします。

明日あたりがググッと熱が出そうな状況です。
なんてサラリーマン的頑張りをみせたのでしょう。
明日からは年末年始の休暇。
つまらない休暇になりそうでがっくりです。

ですので少し早いですけれども
フーフーいいながらPCに向かうこともママならないかもしれませんので
一足早く年末年始のご挨拶いたします。

今年も一年お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。

映画色が更に強くなるとは思いますが
サラリとお越しくださっていただければ幸いです。

良いお年を。


-----------------------------------------
今年ほど邦画を再認識した年もなかったなぁと思います。
新旧取り混ぜてあぁ、日本の映画も頑張っているなぁと
良い発見をした一年だったと思います。

邦画
横道世之介、ももいろそらを、僕達A列車で行こう、船を編む
ばしゃ馬さんとビッグマウス、幕末太陽伝、肉弾、ジャズ大名・・・

海外
オアシス、ジャンゴ、受取人不明、ミスト、ゾンビランド、トガニ・・・

どれも大好き。

来年も見マース。

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パーティー延期のお知らせ

サンタ様

愛息太郎がインフルエンザのため
ただいまインフルエンザのウイルス拡散防止のため
太郎の部屋への出入りを禁止しております。

つきましてはプレゼントの配布にお越しの際
サンタさんうつしてしまっては申し訳ないので
我が家のクリスマスを一週間ほど延期いたします。

悪しからず。




この世に10作の珠玉の映画を
まさにプレゼントとして残していった
伊丹十三監督を偲び、最近見返す毎日です。
やはり秀逸なのは

マルサの女 [DVD]マルサの女 [DVD]
(2005/08/24)
宮本信子、山崎努 他

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あわせて素晴らしいメイキングも必見。

マルサの女をマルサする〈周防正行監督作品〉 [DVD]マルサの女をマルサする〈周防正行監督作品〉 [DVD]
(2005/08/24)
伊丹十三、宮本信子 他

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500はこれ。

2011年7月から20年ぶりくらいに映画鑑賞を再開したのですが
それから3年、500本目を迎えました。
まぁ、通過点でしかありませんが切りのいいところです。

何を見ようか考えるつもりだったのですが
そんなことを忘れて気分で選んで見たのが

「男はつらいよ」の第1作目。

第1作 男はつらいよ HDリマスター版 [DVD]第1作 男はつらいよ HDリマスター版 [DVD]
(2008/08/27)
渥美清、倍賞千恵子 他

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国民なら必見の映画を選んでいました。
たまたまなのですが
何となくいい感じの区切りになりました。

それにしてもまぁ寅さんは面白い。
古き良き日の日本の心がいっぱい詰まっていてね・・・
出演者もまだまだ若い。
活きのいい寅さん。
何てかわいいのか倍賞千恵子のさくら。

いいよ、本当にいいよ。
来年はひと月に一本は「男はつらいよ」を見ようとおもいます。
そうやっても4年近くは楽しめます。

それではまた。

| 映画 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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499

家族のことなどの日記的に書いていたこのブログも
最近は映画一辺倒になってしまいました。

家族のみんなも元気です。
私もまぁ、一応元気です。

もともと映画は大好きでしたが
社会人になるとともに気持ちの余裕もなくなって
全く見れなくなりました。

それからはや20余年。

2010年から特にエポックメイキングなできごとはないけれど
何となく映画熱再燃。
今日まで約4年。
本日499本目の鑑賞となりました。(88888)

トガニ 幼き瞳の告発 [レンタル落ち]トガニ 幼き瞳の告発 [レンタル落ち]
(2013/03/02)
コン・ユ、チョン・ユミ 他

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「トガニ」という韓国映画です。
実際に聾唖学校でおきた教職員による生徒への
悲惨な虐待事件を描いた作品で
この映画を元に実際の施設の閉校や法律改正されたほどの
インパクトがあった作品です。

こんな卑劣な人間がのうのうと先生などと
存在したなんて・・・・

世に問う意義ある一本でした。



さぁ、次の記念すべき500本目は何にしますか。

| 映画 | 18:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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またひとつ、巨星逝く

菅原文太さんの訃報が今日流れました。

先日の高倉健さんに続いて日本映画界において
大きな存在感をもった二人が相次いでこの世を去った。

私の少し上の世代のヒーローであったから
そんなになじみのあるスターではなかったけれども
それでも不動の最上段のポジションであると認識しておりました。

図らずも先週、生まれてはじめて何となく触手が動いて
「仁義なき戦い」を借りてきたばかりでしたから
少しビックリしました。

国民誰もが認めるスターという人が昭和の時代にはいました。
今は趣向の多様化とでも言いましょうか
なかなか統一したキャラクターの誕生は難しい世の中になりました。

石原裕次郎、勝新太郎、高倉健、菅原文太、松田勇作
三船敏郎、渥美清・・・

今や全ての方々が鬼籍に入られてしまいました。
残念。

ただ、映画をみるといつでもあの若々しい
青々とした彼らに会える。

映画って巣晴らしい。

| 未分類 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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古い映画

昨日、木下恵介監督の「女の園」という映画を見ました。
奥さんの父さんに薦めてもらったものです。
面白かったなぁ。
60年前の白黒の作品です。


木下惠介生誕100年 「女の園」 [DVD]木下惠介生誕100年 「女の園」 [DVD]
(2012/08/29)
高峰秀子、久我美子 他

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今は世界各国の新しい映画が続々と公開・DVD化されていて
いい映画が常に順番待ちをしている状態です。

だから古い日本の色も付いていない映画に手が伸びることは
難しいのかもしれません。

確かに。

でもせめて名作といわれる、巨匠といわれて何十年も残っている映画は
選択肢に入れようと思って見て見るとこれが面白い、物凄く。

私も以前は今の時代とずれてて分かるかなぁ・・・とか、
CGも特撮もないし安っぽそうだなぁとか思ってました。
実際に見てみると今と変わらぬ、あるいはそれ以上の思慮深い脚本や人間ドラマに
引き込まれます。

白黒、古さ、のハードルを越えた向こう側には
いつの世も変わらぬ伝えたい事柄や気持ちや心が描かれていました。

是非、気が向いたときに。

| 映画 | 16:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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