kamo日々記

普段使いの夫、kamoの生活 kamo_life2

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映画はどう見る?

かの「shall we dance?」の周防監督いわく
「映っているものをそのまま見ればいい」

例えば言わんとしているテーマは何かとか
行間を汲み取るような見方をしないで映像をそのまま
受け取ればいいんだとおっしゃっています。

なるほど。


方や言いたいことをあからさまには言わず、撮らず
受け手に想像を喚起させるような作り方が素晴らしいのだ
という方も。

なるほど。


どちらかが正しいという話しではないのは自明のことで
作り手の映画との格闘からにじむお言葉なのだと思いますから
どちらもうなずけます。


作り手は、映画のテーマ、届けたいターゲット、センス、好き嫌い・・・
色々なことを鑑みて手段を選んでパッケージして送ってくるということでしょうか。

ただ、どんな球を投げてくるのかあらかじめ知っておくと
より味わい深く鑑賞できるというのはあると思います。

このピッチャーの決め球がカーブなのか、フォークなのか
より遠くへ気持ちよく球を打ち返すためにも。

配球をよく知って、研究して準備を怠らず臨む
「野村克也タイプ」のがひとつ。


そして何の先入観も持たず来た球を素直に打ち返す
「長嶋茂雄タイプ」・・・これもひとつ。


・・・何でもあり的な結論になってしまいました。
(たとえも古いし)

個人的にはなるべく前者の準備をしてノムさんタイプで挑みます。



うーーーん、映画って面白い。




ノムさん派の私も出会いがしらのクリーンヒットもあります。
そんな映画がこれ。

イスラエルのコメディ映画「迷子の警察音楽隊」です。
ジャケットに惹かれてみてみると何とも良い味わいの
セツナ・オカシイ良い映画でした。

 「エジプトの警察音楽隊が、かつての敵地イスラエルに親善演奏に行くも
  迷子になってしまって・・・」・

のんびりとしたテンポで進むも、なじみのない中東の敵同士だった緊張感とか
中東オモシロとか、共感できるところや驚きの場面など色々と味わえると思います。

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(2008/06/13)
サッソン・ガーベイ、カリファ・ナトゥール 他

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