kamo日々記

普段使いの夫、kamoの生活 kamo_life2

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アイス・ストーム 家族の表と裏

一歩外に出れば。

一家の外面と内面が違うなんて当たり前。
家族の中でだって
秘密なんて括りにしたら言い過ぎですが
ママだって、太郎だって、ハナだって、私だって
言わずにいる事の一つや二つあるモンです。

仕事で遅くなるといって映画を見て帰ったこととか
いつもの化粧品だと言いながらお高いクリームを買ったとか
参考書を買いたいからと貰ったお金で萌え~なマンガを買ったとか
嫌いな野菜をティッシュに包んでゴミ箱に入れちゃってることとか

ね。


もちろんうちなんかより、もうちょっとシリアスな内容だけど
家族同士のちょっとした秘密の物語。
名匠アン・リー監督による地味な小作品ながら味わいのある映画でした。

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(2012/07/13)
ケヴィン・クライン、シガーニー・ウィーヴァー 他

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映画はどう見る?

かの「shall we dance?」の周防監督いわく
「映っているものをそのまま見ればいい」

例えば言わんとしているテーマは何かとか
行間を汲み取るような見方をしないで映像をそのまま
受け取ればいいんだとおっしゃっています。

なるほど。


方や言いたいことをあからさまには言わず、撮らず
受け手に想像を喚起させるような作り方が素晴らしいのだ
という方も。

なるほど。


どちらかが正しいという話しではないのは自明のことで
作り手の映画との格闘からにじむお言葉なのだと思いますから
どちらもうなずけます。

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| 映画 | 19:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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森田芳光という映画監督

2015年、私の今一番の旬の映画監督は森田芳光。
残念ながら若くして2011年の年末に亡くなられてしまいました。
80年代初頭のデビューからずっと名前を覚えていた監督です。

正直、かつてKamo青年はこの監督の余りにも
独特きわまる作風についてゆけず敬遠していました。
「の、ようなもの」が青年kamoにはまだ早かったのです。

そのトラウマから彼の活躍を遠巻きにみておりましたが
機が熟したのかこの年になって十数年ぶりに
ふと「間宮兄弟」という映画をDVDで見てみると・・・

い、良い、、、凄く。

子供の頃食べられなかったタマネギが
大人になって大好きになった感じとでもいいましょうか
えもいわれぬふくよかな旨みが押し寄せてまいりましあt。

一度飲み込んでしまった私は堰を切ったように見るのです。
「ときめきに死す」「ハル」「わたし出すわ」「39」「キッチン」
そして遺作となった「僕達急行A列車で行こう」。

苦手だった独特の台詞回しもテンポ、空気感
どれをとってもたまりません。

ネットで買い物はあまりしないのですが
ブックオフをめぐってもどうしても見つからなくて
先日これをネットで初めて本を買いました。

森田芳光祭
この本には監督の人間的魅力が満載でした。
周りの人にとても愛されていたのがわかります。

あぁ、もう鬼籍に入られてしまった監督の新作は見られない。
だいたい30本弱の映画を残してくれている。
これからは少し見るスピードをゆるめて
あわてず、味わいながら見ようと思います。

| 映画 | 21:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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500はこれ。

2011年7月から20年ぶりくらいに映画鑑賞を再開したのですが
それから3年、500本目を迎えました。
まぁ、通過点でしかありませんが切りのいいところです。

何を見ようか考えるつもりだったのですが
そんなことを忘れて気分で選んで見たのが

「男はつらいよ」の第1作目。

第1作 男はつらいよ HDリマスター版 [DVD]第1作 男はつらいよ HDリマスター版 [DVD]
(2008/08/27)
渥美清、倍賞千恵子 他

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国民なら必見の映画を選んでいました。
たまたまなのですが
何となくいい感じの区切りになりました。

それにしてもまぁ寅さんは面白い。
古き良き日の日本の心がいっぱい詰まっていてね・・・
出演者もまだまだ若い。
活きのいい寅さん。
何てかわいいのか倍賞千恵子のさくら。

いいよ、本当にいいよ。
来年はひと月に一本は「男はつらいよ」を見ようとおもいます。
そうやっても4年近くは楽しめます。

それではまた。

| 映画 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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499

家族のことなどの日記的に書いていたこのブログも
最近は映画一辺倒になってしまいました。

家族のみんなも元気です。
私もまぁ、一応元気です。

もともと映画は大好きでしたが
社会人になるとともに気持ちの余裕もなくなって
全く見れなくなりました。

それからはや20余年。

2010年から特にエポックメイキングなできごとはないけれど
何となく映画熱再燃。
今日まで約4年。
本日499本目の鑑賞となりました。(88888)

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(2013/03/02)
コン・ユ、チョン・ユミ 他

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「トガニ」という韓国映画です。
実際に聾唖学校でおきた教職員による生徒への
悲惨な虐待事件を描いた作品で
この映画を元に実際の施設の閉校や法律改正されたほどの
インパクトがあった作品です。

こんな卑劣な人間がのうのうと先生などと
存在したなんて・・・・

世に問う意義ある一本でした。



さぁ、次の記念すべき500本目は何にしますか。

| 映画 | 18:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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